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清陵中独自の教科(グローバルコミュニケーション・ものづくり)

今年度から、中学校1年生から高校3年生までの6年間を通して、自分の考えを英語で発信し、コミュニケーション能力を育成するための新たな特設教科「グローバルコミュニケーション」の学習が行われています。
「ものづくり」では、総合技術科の設備と高校の指導者を生かした教育に取り組んでいます。

効果的なティーム・ティーチング(TT)・ICT教育

数学は中学校数学教員によるTT、英語は高校英語教員を活用したTTを行っています。難しい問題も丁寧に教えてくれます。ALTの先生とはいつでも英語で会話できます。また、生徒一人に一台タブレットが渡されており、多くの教科でタブレットを活用した授業が行われています。

広々とした校舎

このほかにも、本校の校舎には、体育館が3つ、野球場が2つ、テニスコートが5面あり、充実した教育環境で6年間を過ごすことができます。また、高校生になると、学校食堂の利用もできます。

探究Jr.(総合的な学習の時間)


中学校の総合的な学習の時間(探究Jr.)では、高校で行われている「探究」の学びにつながるよう、探究の基礎的なスキルを学んでいます。中学校3年生で、高校生の探究発表会に参加します。

学校行事


仲間とともに、そして高校生と一緒に絆を深め、友情を確かめ合う行事がたくさんあります。

部活動

文武両道が清陵の基本。学習と部活動の両立に励んでいます。

○陸上競技部(男女)
○ソフトテニス部(女)
○野球部(男女)
○バドミントン部(男女)
○バスケットボール部(男女)
○柔道部(男女)○剣道部(男女)  ○自然科学部(男女)
○吹奏楽部(男女)
○メカトロ部(男女)

充実した進路指導

中学校1年生から、将来を見据えて様々な進路学習を行っています。「高校授業見学」、秋田大学や国際教養大学、県立大学へ行く「大学訪問」、地元企業で働くことについて学ぶ「職場体験学習」、進学や就職が決まった高校生や高校の先生方から学ぶ「進路学習会」などがあります。また、「高校0学年」と称し、高校の学習の先取り授業を行っています。

高等学校

横手清陵学院中学校を卒業すると、横手清陵学院高等学校へ進学します。

○普通科…少人数学習、習熟度別授業で学力アップを図り、大学進学のみならず、地域を担う公務員など多彩な分野に高い志をもって挑戦します。
○総合技術科…未来のものづくりスペシャリスト、そして地域産業を活性化させる  人材を育成します。様々な資格取得は東北でもトップクラスです。

確かな進路実績


○これまで、京都大、東京工業大、大阪大、東北大、東京外語大、北海道大、国際教養大、秋田大(医学科)、 気象大学校など難関大の合格実績をあげています。
○県内外の就職とも、就職は毎年早々に100%の内定率を達成しています。
○県南を中心に豊富な求人があり、秋田エプソン、横手建設、日発精密など、地元企業への就職が増えています。また、東北電力、トヨタ自動車、東京地下鉄など、日本を代表する有力企業への就職率は全県トップレベルです。
○県内外の官公庁、警察、消防など高倍率の公務員にも毎年合格しています。